2010年05月18日

羽田強化や関空経営改善策を提言=国交省会議が最終報告書(時事通信)

 有識者らで構成する国土交通省の「成長戦略会議」(座長・長谷川閑史武田薬品工業社長)は17日、前原誠司国交相に対し、羽田空港の国際拠点化推進や関西国際空港の経営改善策などを盛り込んだ最終報告書を提出した。同省は2011年度予算要求に報告内容を反映させる方針。
 報告書は、航空や観光など5分野で、日本の国際競争力を高める具体策を提言。航空分野では、羽田の国際拠点化を進めるため、旅客ターミナルを拡充した上で、国際便発着枠を当初予定の年間6万回から同9万回に拡大すべきと指摘。また、1兆円超の負債を抱える関西国際空港の経営改善に向け、近接する大阪国際(伊丹)空港と経営統合し、事業運営権を民間に売却することを提案した。
 航空分野では優先課題として、国同士の間での航空路線、便数の制限をなくすオープンスカイ(航空自由化)を羽田、成田両空港も含め積極的に推進することも明記した。 

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posted by ヒラモト ヨシアキ at 10:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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